POLICY
政策
教育・医療福祉・地域行政。
3つの柱で、声を届ける。
声は、届いています。
あなたの暮らしに関わる課題に、議会から取り組んでいます。
あなたの暮らしのために
3回の議会質問で、暮らしに関わる12の課題を取り上げました
女子生徒の声
学校のトイレに生理用品を置いてほしい。奈良県の配置率は0.4%
預けたいのに預けられない
桜井市で保育園に入れない子どもが0人→18人に増加
✓ 6県で国に改善を要望 → 実現お子さんの学費
私立高校の授業料、年収で支援が受けられない家庭がある
不登校のお子さんがいる家庭へ
学校に行けなくても、高校進学の道がある
「ならコネクト」で支援を受けた中3生の高校進学が年々増加
南部・東部に住む方へ
同じ奈良県民なのに、住む場所で行政サービスに差がある
桜井市の通勤・通学
桜井〜吉野間の渋滞を解消する道路が20年未完成。ようやく一部が開通
全1.4kmのうち590m開通
残りの用地取得と工事に継続して取り組んでいます
地元の雇用・経済
年間1,664万人が奈良に来るのに、ほとんど泊まらず帰る
宿泊客が増えれば、地元の旅館・飲食店・商店に経済効果が生まれる
✓ 知事が宿泊施設の誘致セミナーを東京で開催桜井市の子どもたち
県内12市の学力テストで県平均との差が見られる
学力分布が「釣鐘型」から「二山型(二極化)」に変化
高齢者の暮らし
介護が必要な人を1人減らすだけで、社会全体が助かる
要介護1を1人予防→約20万円削減。予防に5万円使っても15万円の黒字
✓ 生涯学習・外出機会の充実で介護予防を推進医療的ケア児の通院
年24回しか使えなかった医療介護タクシーが、必要な分だけ使えるように
✓ 議会での働きかけを経て予算組み替えを実現教育
すべての子どもに、学びの土台を。
教育無償化(高校授業料)
公立・私立問わず段階的に
「30%の財源で段階的上乗せを」と具体的数字で提案R6.12
知事が「検討している」と答弁R5.9
「試算されていない」ことを明らかにし、自ら試算して議論の土台を作ったR6.12
基礎学力の底上げ(特に桜井市)
桜井市の子どもたちの学力に、県平均との差が見られる
| 項目 | 実態 |
|---|---|
| 県内12市の統一テスト平均 | 240〜250点台 |
| 桜井市 | 218点 — 平均を大きく下回る |
| 学力分布の変化 | 「釣鐘型」→「二山型(二極化)」。中間層の割合が変化している |
| 最大の問題 | 小1〜3で「つまずき」が放置され、小4の「分数の壁」を超えられない |
「九九が言えるようになるまで次の単元には進みませんっていうぐらいの
一点集中がかつてはあった。今はそれができへん」
地域の塾の先生と連携した放課後・夏休みの無料学習会(100マス計算等)。費用はほとんどかからず地域主体で運営新インタビュー
家庭環境に関係なく才能のある子が開花できる仕組みが必要。公民館や学校施設を使った放課後学習の場を行政が支援する制度づくりを目指す新インタビュー
県立高校の部活動振興
部活動を起点に県立高校の価値を高める
外部指導者派遣制度・部活動指導員派遣の2制度を議会で可視化R6.12
全国募集について「申入れがあれば柔軟に対応」の回答を得たR6.12
不登校支援(ならコネクト)
学校に行けなくても、将来の選択肢を失わない
| 指標 | 実績 |
|---|---|
| 登録者数 | 44名 |
| 中3進学(R5年度) | 15名 |
| 中3進学(R6年度) | 21名(+6名) |
| 新機能 | メタバース活用 |
| 対象拡大 | 小5〜6年生へ |
医療・福祉
いのちと暮らしを、まっすぐ守る。
保育士確保・待機児童解消
桜井市の待機児童 0→18人の実態に向き合う
| 指標 | 全国 | 奈良県 |
|---|---|---|
| 2017年ピーク時 | 26,081人 | — |
| 2024年4月 | 2,567人(1/10に) | 増加(桜井市0→18人) |
| 主な原因 | 施設整備 | 保育士不足・県外流出 |
6県共同で国に公定価格の地域差是正を要望R6.12
処遇改善事業 5市→22市町村に拡大を確認R6.12
通信教育費補助を新提案。前向き検討の姿勢R6.12
子育て支援
多胎児家庭・所得制限・子どもの医療費
「年収910万円以上は国も県も支援の対象外」の制度盲点を公式に問題提起R5.9
多胎児分娩 年間90件(約1.2%)の実態データを確認R5.9
高校生医療費(500円/回)の県主導を要望R5.9
医療的ケア児支援
声を上げにくいテーマに、光を。
「同じ苦労を奈良県で同時多発的にしないような
制度設計をお願いしたい」
代筆受検を教育長から前向き回答。窓口を明確化R5.9
重心センターの周知不足を共有し、改善を約束R5.9
市町村事務職向けコーディネーター簡易研修の検討を開始R5.9
学校トイレの生理用品配置
北海道の担当職員に直接電話でヒアリング
| 都道府県 | 配置率 | 備考 |
|---|---|---|
| 北海道 | 98.2% | 議員が直接電話でヒアリング |
| 奈良県 | 0.4% | 実質ほぼ未実施 |
教育長からアンケート実施の方針を確認R7.6
介護予防:予防で財政も救う
「みんな元気になってもらった方がいい。それが財政にもプラス」
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 要介護1を1人予防した場合の社会コスト削減 | 約20万円 |
| 予防に5万円投じた場合の差引き効果 | 15万円の黒字 |
| 全国規模に拡大した場合の節減効果 | 1兆2,500億円 |
「お年寄りのカレンダーに週2回以上の予定が入っている状態」を作ることが介護予防の王道新インタビュー
相撲甚句や地域の趣味活動を生涯学習の場として位置づけ、行政が後押しする仕組みを作りたい新インタビュー
高齢者にもやさしい政策を重視。藤田共同代表にも直接提言済み新インタビュー
医療介護タクシーの改善
制度の壁を議会で改善した具体的成果
以前は年24往復しか使えないという国の制度的制限があった新インタビュー
議会での働きかけを経て、使いたい人が必要な分だけ使えるよう予算の組み替えを実現新インタビュー
地域・行政
桜井から、奈良の未来をひらく。
県と市町村の連携強化
人口1,000倍・面積165倍の格差を見える化
| 項目 | 実態 |
|---|---|
| 人口格差 | 約1,000倍 |
| 面積格差 | 約165倍 |
| 参考モデル | 三重県の広域連携・DX化支援 |
知事が「南部・東部の持続可能性が重要課題」と明言R7.6
ふるさと納税共通返礼品の導入を提案R7.6
土地利用制度改革
「来てほしい地域に人が来られない」仕組みづくり
知事が「今月中に勉強会設置」
「今年度中に制度設計」を明言
市街化調整区域の制度的矛盾を指摘し、制度改革を提起R7.6
桜井市のインフラ整備
桜井吉野線・大神神社参道
| 案件 | 状況 |
|---|---|
| 桜井吉野線 南側 | 590m供用開始済 |
| 桜井吉野線 北側 | 810m整備中・擁壁工事着手 |
| 大神神社参道 東側 | 今年度中に電線共同溝完成 |
行財政改革(奈良維新八策)
- 身を切る改革 — 政党・議員の側から行政のスリム化
- 税金の「使い道」を変える — 教育無償化を最優先に
- チャレンジを生み出す経済政策 — 中小・零細企業を応援
- 行き届いた福祉政策 — 安い、安全な奈良県
- 信頼した行財政改革 — スリムな行政を目指す
- 次世代への投資 — 教育への投資を重点化